ニキビ跡の原因と対策

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ニキビ跡の原因と対策

 

ニキビからニキビ跡になるまで

ニキビって触れてしまうとどうしても気になったり、
中の膿を出さないと痛かったりするので潰してしまう人も多いと思います。

ニキビは潰すとニキビ跡になりやすいと言われていますが、
実際にどうなのかを調べてみましょう。

 

まずはニキビにもいくつかの種類がありますのでみていきましょう。

白ニキビ

角質が溜まっていたり、
毛穴がふさがった状態で皮脂が外にうまく出れない時にできるのが白ニキビです。
白っぽくポツポツしていますが触れても痛みが無いのが特徴です。

黒ニキビ

白ニキビのように溜まってしまった皮脂が酸化して黒くなっているのが黒ニキビです。
酸化した皮脂は硬くなるので、触れると痛みがある場合もあります。

 

赤ニキビ

アクネ菌などが繁殖して起きるニキビがこの赤ニキビです。
特徴としては痛みがあってニキビの中に芯のようなものが見えることがあります。
赤く腫れ上がることが多く顔などにできるととても目立ちます。

悪化したニキビ(膿)

上記のニキビがさらに悪化すると膿を持ったニキビとなります。
痛みも強く腫れ上がることが多いです。
この膿がふさがった毛穴から出れないことで皮膚の奥の方までダメージを与えます。

 

なぜニキビを潰すとニキビ跡になりやすいのか?

ニキビ跡の色素沈着

ニキビを潰すとニキビ跡になりやすいとも言われていますが、
悪化したニキビでも色素沈着してシミとなることがあります。

メラノサイトが刺激されシミの原因となるメラニンが増えてしまうからです。

通常はターンオーバーなどでメラニンも排出されるのですが、
ニキビでお肌が弱っている状態なので色素沈着してしまいやすいというのが
ニキビ跡の大きな要因です。

ニキビ跡にハイドロキノン

 

ハイドロキノンはお肌の漂白剤と言われる美白成分として有名です。

なぜ漂白剤のような効果があるのかと言いますと、
メラノサイトやメラニンに直接効果がある成分だからです。

以前までは医師しか使えない成分でしたが、
市販のクリームや石鹸などにも今では含まれるようになり身近になりました。

その美白効果は、プラセンタやビタミンCの10倍以上とも言われ、
美白を目指す人の注目の成分として一気に人気が爆発しました。

 

 

ニキビ跡の美白対策

ニキビ跡になってしまったら、すぐに対策をしていきましょう!



ハイドロキノンで美白

ハイドロキノン成分が含まれている石鹸をお勧めします。
ただし、ハイドロキノンは肌の漂泊剤と言われるほどしっかりした成分になりますので
使用頻度や配合の分量はよくチェックして下さいね!
ニキビ跡の色素沈着だけでなくそばかすや肝斑にも効果があると言われています。

紫外線対策

色素沈着はメラニンが関係しているので、
紫外線を浴びるとさらにメラニンが活性化されてにきび跡が濃くなってしまいます。
またハイドロキノン配合の石鹸などを使っている場合は、紫外線を浴びることでシミの原因になることがありますので、ハイドロキノン+UVケアは必ずセットで行いましょう!

ニキビの再発防止

ニキビは同じ場所で再発することが多いです。
毛穴のケアや皮脂分泌をスムーズに促すことが大切です。
さらに皮膚のターンオーバーもしっかり促してあげると改善されやすいですね!
どちらもハイドロキノン配合の石鹸でケアができますので、
ぜひお試しください!