くすみができる原因と対策

くすみができる原因と対策

 

どんなに素晴らしい下地やファンデーションを使っても地肌のくすみでパッとしないという悩みの方が多いですね!それは地肌の色、つまりくすみや黄ばみが邪魔をして、パッとしない透明感のないお肌の印象を強調します。下地の色やファンデーションの色が、実際に使うとだいぶ色味が違う><と感じる方はこのくすみや黄ばみが原因かもしれません。

くすみと黄ばみ、これについて詳しく調べていきましょう!

 

 

くすみとは?

くすみとは、お肌の状態を大きくまとめた抽象的な言葉です。

透明感がなくパッとしない、なんだか黒ずんだような印象で血色が悪い状態をいいます。
日焼け肌の黒い印象とはまた別で、どちらかというとよどんでいるような地味な印象をさします。
また、くすみが悪化すると体が弱っていたり何か疾患があるのでは?と誤解を招いてしまう事もあるようです。

年齢を重ねるとというよりは若い女性でも悩んでいる人は多いのがくすみです。

男性でも顔がくすんでいるとビジネスで良い印象を与えないので、
けっこう気になるポイントのようですね。

 

くすみの原因

くすみの原因もいくつかあるので原因別に見ていきましょう!

毛穴の汚れ

毎日たまると言われる毛穴の汚れや皮脂など、
これも余計なものは洗顔などで取り除き毛穴をキュッと引き締めてあげないといけません。
毛穴にたまったままの汚れが酸化しやすくなり、それが原因で全体的に黒ずんで見えたりします。
透明感を出すにはこういった余分なものをしっかりオフし
お肌に良い皮脂量と水分量が保たれているのが理想です。

古い角質の蓄積

角質は年齢とともにどうしても溜まっていきやすいものです。

お肌のターンオーバーも理想は28日周期と言われますが、
年齢とともに、またケアの頻度によりこの周期は乱れてきます。

本来は垢となって剥がれ落ちるこの角質が溜まってしまうと、透明感のないくすんだ肌になります。

定期的なピーリングなどを入れて、
肌のターンオーバーを促すのが効果的です!



乾燥によるトラブル

水分量が足りないお肌はガサガサ、ごわつきはじめ、
見た目も透明感なく潤い感もなく暗い印象に見えてしまいます。
また、乾燥が悪化するとお肌の大きなトラブルとなり、
赤みから黒ずんだ状態へ変わっていく事もあります。
常に保湿をしておき潤った状態をキープしたいですね!

心身のサイン

疾患で黒ずんできたり肌が黄ばんでくる事があります。

また精神的なストレスなどが原因で内臓に負担をかける事で
表面的に青ざめてたり、黒ずんでたり、黄ばんで見える人もいるようです。

元気はあるけど表面上でこういった異変が起きた時は、
病院で検査をするのも良いかもしれません。

 

くすみの改善方法

まずは古い角質や余計な汚れなどを日頃のケアでしっかり取り除いてあげる事がくすみ改善の第一歩です。たとえば三日に一度ピーリングをする、または毎日の洗顔をピーリング効果のある洗顔料に変えてみるなど、お肌にあった優しいものを選びましょう。

また、ピーリングなどを入れる事でお肌の状態が良くなり、美容液などお肌に浸透させたいものがいつも以上に吸収されやすくなるという効果もありますので、ぜひ試してみて下さいね!

そして、お肌の状態を整えたらそのあとの保湿がくすみのない透明な肌には必要不可欠です。

お肌の状態が整い、必要な水分をしっかり与えてあげたら、程よく水分量をキープできるように保湿クリームや乳液でカバーしてあげましょう!

透明感は潤いが必須です!

 

また、毛穴の汚れが目立つ、化粧水の吸収が良くないと感じる方は酵素洗顔もおすすめです!

これも週に2〜3回入れてあげると良いでしょう。

 

またお肌の白さや透明感は食事も大きく関係すると言われています。
わかりやすく言えば、くすんだ色のものはお肌をくすませやすくする確率が高いです。

たくさんの色のお野菜を摂取するなどして体の中からくすみを無くしていきましょう!