腸内環境が美容と健康の鍵! 整える3つの生活習慣とは?

 

腸内環境が美容と健康の鍵!

整える3つの生活習慣とは?

 

腸内環境を整えることは、健康や美容を保つ上で大切なことです。

 

腸内環境が悪いと、腸内の悪玉菌が増えて有害物質が発生します。

その有害物質は、腸内だけに止まらず、血液を通して全身に行き渡ります。

すると体調不良を起こしやすくなったり、肌荒れやニキビの原因、免疫力の低下で病気しやすくなったり、代謝の低下で太りやすくなったりなどさまざまな不調が起こります。

 

今回は、腸内環境を整える3つの生活習慣をご紹介します。



 

■発酵食品を積極的に食べる

 

漬物や味噌、納豆、キムチなどの発酵食品を積極的に食べることで、腸内の善玉菌を増やせます。

昔の日本では、発酵食品を食べるのが日常的でした。

 

3食のうち、必ず、漬物や味噌、納豆などのメニューがありました。

しかし、最近の日本の食生活は、欧米化しており、昔の日本で食べられていた発酵食品の割合がかなり減っています。

発酵食品には、善玉菌のエサになる乳酸菌がたくさん含まれています。

ヨーグルトなどの動物性食品にも動物性の乳酸菌がたくさん含まれていますが、効果的なのは、発酵食品に含まれる植物性の乳酸菌です。

 

また、植物性の乳酸菌が含まれた発酵食品は、脂質が低いため、太りにくいと言うメリットもあります。

 

 

■水溶性食物繊維を積極的に摂る

 

食物繊維には、水に溶けやすい水溶性食物繊維と、水に溶けにくい不溶性食物繊維があります。

 

どちらの食物繊維にも生の環境を整える効果がありますが、どちらかと言うと水溶性食物繊維の方が効果が高いです。

 

こんぶやわかめ、大麦、フルーツ、こんにゃくなどに含まれる水溶性食物繊維は、大腸の中で発酵、分解されてからビフィズス菌などを増やして腸内環境を調整します。

 

また、水溶性食物繊維は、水分を含みやすく胃腸で膨張するため、食べ過ぎを防いだり、排便をスムーズにしてくれる効果もあります。

 

特に、ダイエット中の女性にオススメです。

 

 

■水分補給を心がけること

 

体内の水分が足りなくなる、大便が水分不足で硬くなり、排泄しづらくなってしまいます。

すると、便秘を招きやすくなり、腸内環境が乱れてしまいます。

長い間、大便が大腸の中にとどまっていると、大腸から有害物質が発生しやすくなるため、健康や美容にも被害を及ぼします。

 

水分補給する際は、冷たい水ではなく常温か温かいお湯を飲んで、内臓を冷やさないようにしましょう。

内臓を冷やすと、胃腸の働きも鈍ってしまいます。



 

■まとめ

腸内環境を整えると、健康だけではなく美容にも嬉しい効果があります。

 

また、痩せやすい体質にもなるので、ダイエットの成功の確率が高くなります。

 

体内に、老廃物や毒素をため込んで、体調不良や肌荒れ、ニキビなどが発生しないように普段から腸内環境整える生活習慣を身に付けましょう。