冷え性改善の肝はふくらはぎ!冷えないふくらはぎを作る方法とは?

冷えないふくらはぎを作る方法とは?

 

 

足が冷えるから

何枚も靴下を履いている女性が多いです。

 

冷えとりのためにシルクの靴下など、

足の冷え対策グッズもたくさん出回っています。

 

しかし、

足の冷え性は足先だけを温めても、

あまり効果がありません。

 

実は、ふくらはぎを温めることで

足の冷え性が改善されやすくなるのです。

 

今回は、冷え性改善のための

ふくらはぎ温め効果と、

冷えにくいふくらはぎを作る方法を

ご紹介します。

 



 

■ふくらはぎと冷え性の関係

 

足の冷え性の対策のポイントは

ふくらはぎです。

 

ふくらはぎが冷えるから、

足の血流が悪くなり足の冷えが起こります。

足が冷えると、

足先ばかり温めようとしますが、

実は温めるべき場所はふくらはぎです。

 

ふくらはぎは第二の心臓と言いますね。

 

それは心臓から送られてきた血液を、

再び心臓に戻すためのポンプの役割を果たしているからです。

ふくらはぎのポンプの働きが鈍ってしまうと、

なるべく心臓に血液を戻すために

手足などの末端に血液を送らないよう

脳がコントロールするため、

手足が冷えてしまいます。

 

 

つまり、

ふくらはぎは温めると血流が良くなり、

末端にも血液が送られるようになり、

足や手も温かくなります。

 

■ふくらはぎを温める効果

 

ふくらはぎは温めると、

冷えが解消されるだけではなく、

むくみや腰痛、膝痛も軽減されます。

また、

神経痛のような足のだるさも軽減されます。

 

重力の関係で、

約7割の血液が下半身に集まっています。

 

血液循環が良くなると体温が上がります。

 

体温が上がれば、

免疫力や代謝が上がり、

健康で痩せやすい体質になります。

だからこそ、

ふくらはぎを温めるべきなのです。

 

■冷えないふくらはぎを作る方法

 

冷えないふくらはぎを作るとっておきの方法は、

筋肉をつけることです。

筋肉の収縮により、

血管が刺激されてポンプの作用が向上します。

 

しかし、

筋肉が少なく脂肪が多いふくらはぎでは、

ポンプの作用がうまくいかなくなり、

血流が悪くなります。

 

普段から階段を利用したり、

歩く機会を増やしたりなどで

ふくらはぎの筋力をアップさせましょう。

また、

スクワットや爪先立ちなどで

ふくらはぎの筋肉を鍛えるのも効果的です。

 

レッグウォーマーなどで

ふくらはぎを温めることも大事ですが、

長期的な努力として、

ふくらはぎの筋力強化を考えていきましょう。

 



 

■まとめ

ふくらはぎを触るとカチカチに固い人は

血流が悪くなっている可能性が高いです。

筋力があるふくらはぎは、

柔らかく弾力があります。

 

その柔らかさと弾力が血管を刺激して、

血流を促進してくれるのです。

ライター:バンビーナAsia