引き締め小顔はいくつになっても愛され顔

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引き締め小顔は

いくつになっても愛され顔

 

小顔はいくつになってもベイビーフェイスっぽくって
愛され顏と言われています。
お顔がキュッと小さいと
自然と目や鼻や口といった顔のパーツが大きく見えるからだとか。

そんな憧れの引き締め小顔をみなさんも目指しましょう。

小顔効果

小顔に効果があると言えば最近流行なのが顔ツボと顔の体操!!

つまりお顔をたくさん動かして、筋肉も動かして、
顔の引き締めと顔のたるみを取りましょうね!っていうのが目的です。
では実際にどんな事をするのかも見ておきましょう。

小顔のツボ

顔にあるたくさんの筋肉は1つ1つが小さな筋肉の集まりなので、
たとえば腹筋をつけるのとは全く違くてちょっと動かすだけで効果が出やすいです。
小顔体操なら1週間も続ければ効果が分かると言われているのは驚きですね!

眉毛や目の周りのツボを10秒くらいかけて、
だんだんしっかり押してだんだん弱くなって・・・のようなリズムで10秒かけて
ツボを押していきましょう。
いきなり強く押したりグリグリたるのではなく、
徐々に強く・徐々に弱くのリズムが筋肉を刺激するのに一番効果的です。

またほうれい線といって頬の周りのツボも同じように刺激してあげましょう。

リンパマッサージで流れを良くする

顔のむくみやたるみなどはリンパの滞りからも起きやすいと言われています。
顔のリンパの流れは耳の下にある顎下線というポイントから
首を通り体の方へ流れていきますので
この顎下線のつまりは一番の小顔の大敵です。

図のような流れでしっかりリンパの流れを良くしてあげましょう。
この場合もグリグリ強くやるのは効果的ではありません。
一定の強さと一定のスピード(ややゆっくりめ)で流す事を意識して行いましょう。

一度やるだけでも顔が1周り小さくなる人もいます。

小顔と引き締め

引き締めはやはり表情筋といって
お顔の筋肉をたくさん動かしてあげることがポイントになります。

「あえいうえおあお」をちょっと頬や顎が疲れるくらい
大げさな表情で行うのもいいですね。

また舌を思いっきり出し、
首から動かして真上を向いたり真下を向いたりなども効果的です。

全身のむくみは顔のむくみ

朝起きると顔がパンパン!なんて方も多いですね。
それは寝ていることで顔にも老廃物がたまりやすい状態だからです。
なので、動いていた日の夜の方が顔がすっきりしてたりしますよね。
それは逆に重力で老廃物や余計な水分が下へ下へと下がるからです。
夜は足がパンパンになったりしますよね。

つまり、顔と体は当然繋がっていますので、
日中の体のむくみは寝ていると顔にも影響してきます。

顎裏などを覗き顔自体はそこまで脂肪がつきやすいということがありません。
つまりちょっと動かして流れを良くするだけで小顔になるのは、
引き締め効果もありますが顔のむくみが取れるというのが大きいです。

また全身のむくみを取るだけで小顔になる人は93%以上ともいわれ、
私たち人間の体のむくみがいかに大きく影響しているかが良くわかります。

日頃の食生活や運動、
夏場でも湯船に浸かるなどむくみを取る工夫をしていきたいですね!

そうすることで小顔もすぐに手に入るかもしれませんね!