うるおい肌とは 目指せ!赤ちゃん肌

うるおい肌とは
目指せ!赤ちゃん肌

赤ちゃんのようなプルプル、もちもち、ツルツルの透明感のあるきれいなお肌。
生まれてから私たちの肌はゆっくりゆっくり退化していきます。

ですが日々のケアや食生活などでそのスピードは人それぞれで変わります。
もちろん気にかけてケアをする事で、
年齢とは想像できないようなまさに赤ちゃんのような肌をキープする人ももちろんいます。

潤いと言ってもヒトコトでは語りつくせませんね。

そこで「うるおい」についてをまとめてみました。

肌の潤いとは

潤いと言っても水分量から見た目まで
色々な意味がありますのでまとめてみました。

肌水分量

お肌の水分量は、単に水分量だけでなく皮脂量も関係してきます。
お肌の水分量が8割、そして残りの2割程度は皮脂
水分が飛んでしまわないようにカバーをするイメージです。

このバランスを良い感じで保つのが年齢とともに難しくなります。

また食生活や体質などにより水分量と皮脂量のバランスが崩れてしまう人、
また体の部分的に崩れてしまう人が多いです。

食事や運動、そしてお顔であれば保湿といったケアをしてあげる事で
いかに良い状態を維持できるかが重要ですね!

見た目のプルプル感

見た目のプルプル感はやはり肌の状態が良いときにみられます。
また年齢によりやせ細ってしまったりすると血色も悪くなり
プルプル感は出なくなります。

皮脂量も脂肪も程よくある方がプルプル感は出やすいかもしれませんね!

透明度

透き通るような白い肌は潤いそのものです。

くすみや角質が少なく、
肌水分量のバランスが取れていると透き通るようなお肌になります。
乾燥とターンオーバーの遅れに気をつけると
この透明感は持続しやすいでしょう。

 

うるおい肌のスキンケア注意点

 

肌質にあった基礎化粧品

お肌に合った化粧水や乳液、美容液は人それぞれ違います。
また、環境の変化や体調や年齢、体質の変化でも肌との相性は変わっていきます。
自分の肌に合うものを探していきましょう。

目安としては、化粧水であればスッとお肌に吸収してくれるもの
保湿効果があるものもありますが、最初の化粧水でいきなり肌がヌルヌルしてしまうようなタイプのものはその後に上から塗るものになります。
まずはお肌にスっと入っていくような相性の良いものを選びましょう。

1つ1つ買ってからではコストがかかりますので、
例えば化粧品コーナーを置いている薬局や、
自分が今まで使ってきた相性の良いと思われる化粧品のメーカーのショップなどへ行き、
スタッフの人に相談し試しで色々なタイプを試してみるといいでしょう。

油分を落としすぎない

クレンジングや洗顔など、余計な汚れや皮脂、角質などを落とすことも
うるおい肌を目指すなら肝となります。
ですが、落としすぎは禁物
最初にも書いたように、ある程度の皮脂などで保湿を保つように肌は作られています。

落としすぎれば乾燥肌になったり、
また肌荒れやターンオーバーが遅れることで肌の透明感がなくなってしまいます。

化粧水はコットンでたっぷりとタッピング

スッと入る化粧水を選んだら、朝晩たっぷりとお肌に馴染ませます。
この時、手ではなくコットンを使ってやると肌への吸収が断然アップします。

手でやってしまうと手のひらが先に吸収してしまったりと
保湿力が大きくかわる検証結果も出ています。

そこは大したコストには決してなりませんので、
コットンにたっぷりと化粧水を浸し、顔全体にタッピングしていきましょう。

また、乾燥や肌荒れなどがある場合はたっぷり浸したコットンでパックをするのも効果的です。
ただしこの場合は長くても3〜4分程度にしましょう。
5分以上行うと、コットンが乾いてきてしまい、
今度は逆に肌の水分をコットンが吸収していってしまう可能性があります。

 

仕上げのベールを

しっかり化粧水を吸収させてあげた後は蓋をしてあげないと
水分がすぐに飛んでしまいます。

しっかり吸収させた後に、乳液や保湿効果のあるものを上から塗ってあげましょう。
この時はややぬるぬるしたものでも良いかもしれません。

また塗りすぎは肌の呼吸の妨げになりますので、
程よく乾燥しない程度に塗ってあげましょう。

乾燥しないようにたっぷり塗るのではなく、
乾燥しないようにこまめに水分保湿をしてあげる方が効果的です。

 

 

お肌の潤いを保つための生活の工夫

 

食事で取り入れたいもの

何と言ってもコラーゲンやビタミンC

コラーゲンは見た目通りで少し油っぽくてコリコリしたようなものに多く含まれますね。
例えば牛すじや豚足、魚の脂身など。またうなぎにも多く含まれますね!

摂取するときに気をつけたいのはその脂肪量。
ものによっては、摂り過ぎればニキビの原因になったりすることもあるかもしれません。

 

ビタミンCはアセロラ、青汁、パセリなど色鮮やかなお野菜に多く含まれます。
これも好き嫌いによっては摂取するのが苦手な人も多いかもしれませんが、
上手に取り入れることでコラーゲン生成の手助けにもなります。

 

外的要因

深い眠りと生活環境は大きく影響します。

ゴールデンタイムに睡眠をとることで、肌の潤いにも大きく影響します。
逆に睡眠が取れていないとお肌の色がくすんできたり乾燥したりと、
潤いがどんどんなくなってしまいます。

また住環境の乾燥を防いだりすることでも大きく肌に変化があります。

 

日常のケアと環境が大きなポイントとなりますね!

 

 

 

 

 

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